クロワッサン / すし / 電気スライム
a0168325_16154451.jpg


■日時:2010年4月8日(木)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
 http://www.geocities.jp/shioyag

■共催:塩屋音楽会




KuRuWaSan クルワサン
ベルギーから初来日。人種のるつぼ欧州の首都ブリュッセルで活動しているこのバンドはまさに多人種ミックスで、リーダーはベルギー生まれの中国人女性Pakyan Lau(パクヤン)keybord。ベルギーのフランス語圏出身 Grégoire Tirtiaux(グレッグ)sax。日本人の旅する音楽家・高岡大祐tuba。ポルトガル出身のJoao Lobo(ジョアオ)drums。と多種多様。

きっかけは日本からこの街へ高岡が足繁く通ったのが始まり。様々な音楽シーンで活動する皆が持ち寄ったのはジャズ、即興、モロッコのトランスミュージックなどなど。コンセプトで音楽をするのではなくフレンドシップからはじまる親密な音楽の関わり。クラッピーミニバンドやブラックライトオーケストラで来日経験のあるメンバーは親日派。様々な楽しみをくるんだこのバンドの名前は彼らの耳がとらえる日本語の「クロワッサン」。20代(高岡除く)の若いバンドです。

http://www.myspace.com/kuruwasan



a0168325_1264899.jpgすし

ケンちゃん Guitar
ナオキ   Bass
野球    Percussions
だいちゃん Drums
マッツン  Sax





{寿司 推薦文}  森本アリ(旧グッゲンハイム邸管理人)
僕が去年のベストライブに挙げる「祭」というバンド。旧グッゲンハイム邸裏の長屋の住人とそこに集う野郎ども13人からなる男祭、人が余り過ぎ、時にはメンバー大半は煽りと踊りという、テンションばっかり高く形にならないパワーに満ちた素晴らしいライブを見せてくれました。面子的にはそのバンドの小編成となるこの「寿司」。メンバーの部屋で流れていたいた音源に耳を奪われ、それが「寿司」だと知り、この4月8日の対バンをさがしていたので是非、とオファーしました。その音源はいい加減なのかタイトなのかわからない刺激的な音楽でした。最近デモテープというのをもらいました。僕が前に聴いたのは幻? そこから聴こえてきたのは、かっちりしたファンクジャズ? なんというか枠の出来た面白みに欠けるかっこいい音楽です。僕はこれがただの通過点だと信じたい。僕が無理に落とし穴を掘ってでも彼らにもう一度ずっこけて欲しい。

a0168325_112573.jpg電気スライム
演奏形態は『電気トロンボーン×2 +ドラムス』。2006年末結成。後藤篤と高橋保行による電気トロンボーンによる即興演奏デュオとして新宿ピットインを拠点に活動を開始。2009年、数度のゲスト参加を経てドラムスの池澤龍作が加入しトリオになった。ライティングチーム、liquid bloomとの合体による電気スライム(完全体)や電気を使わない生スライム(raw slime)など様々な変形をする。普段は東京や千葉で生息しており、今回が初の遠出演奏。

a0168325_1315444.jpgアキラサネマツ(voice, Electronics, etc)
1967年生。映像インスタレーションを主とした美術家として90年から活動、個展、グループ展多数。 90年代後半から他ジャンルによるアプローチとしてCD「Ground-Zero/Consummation」(yang・sane名義、 98年)や「ヴォイス団KUU」のメンバー参加の活動も並行して行なう。 2003年に拠点を福岡に移し、幾つかの個展、イベント企画および参加を行なう。近年は福岡のコンテンポラリーダンスグループの「selbst(ゼルプスト)」との共演や、3月に行われる「Festival NEO-VOICE#1 ヴォイスの挑戦」(青山円形劇場)の出演などの活動を展開中。
[PR]
by shioyagu2 | 2010-04-08 19:30 | 塩屋音楽会
<< 松田ari幸一 Harmoni... 手作りアロマクラフト教室 ma... >>