塩屋音楽会 vol.18 バイクモンド/棚レコード presents “IKITSUGI” 第4回
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稲田誠企画“IKITSUGI”と森本アリ企画「塩屋音楽会」の合体企画。

事の発端は稲田からの電話。「山路と半野田が見たい」「僕は水谷トリオが見たい」「じゃあ共同で見たいもの見ましょか」「アリくんも何かやってよ」「DJ?」「あれは忙しいからなあ」「じゃあ今一番面白い、森本藤本デュオで」「そういえばウィーンの奇才リード奏者ミヒャエル・フィッシャーさんがこの日程でやりたいって」「この人おもしろそうやなあ」「じゃ一緒にしちゃいましょう」

僕と稲田さんの見たいものを皆さんで観ましょう。極私的強力ラインナップです。  

 act:
 山路知恵子 drums +半野田拓 guitar
 Michael Fischer sax....etc [fromオーストリア]
 水谷康久trio [水谷康久sax 稲田誠bass 半野田拓guitar ]
 森本アリ slide trumpet +藤本優 trombone

■日時:2010年4月18日(日)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
 http://www.geocities.jp/shioyag

■共催:塩屋音楽会




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半野田拓
1981年うまれ、神戸で即興演奏を始める。これまでに多くの独特なバンド、グループに参加。2つのソロ音源とセッションをセルフリリース。ニューヨーク、ジャパンソザエティーの企画オンキョー・マラソンに出演。ギターソロと共に、チャールズヘイワード、ナスノミツル、山本精一、内橋和久、カールストーン、千野秀一、大友良英、灰野敬二と共演。08年、FTTARI FESTIVAL、ギターの日キター等で演奏。

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山路知恵子
仙台生まれ。2001年6月よりyumboに参加。打楽器やドラムを演奏する。主な参加作品:「小さな穴 Le Petit Trou」2003 / 「明滅と反響 Flicker/Echo」2006 / 「甘い塊 the sweetest mass」2008


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Michael Fischer, musician / composer at the interface improvised / new music / sound art on saxophone, violin, radio studio setup, CDsoundscapes, orchesterconductions works on sound of speech in musical textures and their structural implications, since 1999 including the phenomenon of electro-acoustic feedback. Collaborations with artists in literature (focus experimental poetry), performance, dance, installation, film and video. Invitations to festivals in Europe and Japan. Founder of the Vienna Improvisers Orchestra in 2005. He has worked a.o. with Irene Schweizer, Peter Kowald, William Parker, Denis Charles, John Edwards, Burton Greene, Daisuke Terauchi, Tamaho Miyake, Atsuhiro Ito, Ken Okami, Felicity Provan, Hilary Jeffery, Lukas Ligeti, Phil Durrant, Alan Purves, Bernhard Breuer, Marc Dresser, Marcos Baggiani, The London Improvisors Orchestra, Orquesta de Música Espontanea de Galicia, Madrid FOCO Orchestra; Marc Adrian (t, *1930, avantgarde movie, op art), Gerhard Rühm (*1930, ‘Wiener Gruppe’), Dimitrij Prigow (t, *1940, Moscow Conceptualism). As a conductor he works on Instant Compositions and Conductiosn with orchestras of improvised music at international festivals. www.wuk.at / m.fischer

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ミズタニトリオ
サックスの水谷康久、ベースの稲田誠、ギター・サンプラーの半野田拓が2010年1月に結成。3人のアンサンブルは、それぞれの持ち味を最大限生かしながら、絶妙なバランスを保っている。楽曲は水谷、稲田の二人が構成し、半野田が研ぎ澄まされた感性で曲を仕上げていく。多分、今までに聴いたことない感じだと思います。

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藤本優、トロンボーン[ 音遊びの会 ] 

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森本アリ、トランペット[ 三田村管打団? ]

藤本さんとは「音遊びの会」と共に4年の付き合いになる。元々、トランペットに興味を示して、吹いていたのだけど口が合わず、カスカスの音を勢い良く出すので、「音の海」というコンサートでは〈3trumpets〉、として、江崎将史、森本アリ、藤本優の3人で演奏しました。

その数ヶ月後、神戸大学の備品のトロンボーンを口にした時が、藤本さんの人生の1つの転機だと思います。その瞬間に出た轟音に皆ひれ伏しました。それ以来、「音遊びの会」はもとより、「ONJO」「三田村管打団?」などへの客演でも観客にどよめきと歓声で迎えられています。

1月に前回の「塩屋音楽会vol.17」に2人で出演しました。そこでは、作曲もの(図形楽譜)を2人のユニゾンでを完璧に寄り添って行うというものをしました。きっちりやってるにも関わらず、「ファストコア」「正真正銘のパンク」とも言われる内容になってます。

大友良英のJAMJAM日記2010年3月5日に音遊びの会の記述があるので、そちらより引用「・・・・すごいですよ。特に藤本くんとアリくんの金管DUOはひっくり返るくらいすごいです」(http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20100305
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by shioyagu2 | 2010-04-18 19:30 | 塩屋音楽会
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